2009年7月5日日曜日



2008年10月5日日曜日

ゆくての道

  
    ゆくての道
    ばらばらとなり
    月 しののめに
    青いばかり



    丘の南のちひさい家で
    私は生きていた!
    花のやうに 星のやうに 光の中で
    歌のやうに
       
              立原道造






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2008年8月20日水曜日

ワタシんち!

お久しぶりに我が家って感じで、ちょい嬉しい。
背負ってるものを降ろして、
ふぅ~と、一息。

心の中の隠してはいるけど、
本当の気持ちを 伝えられたら どれほど
幸せだろう。
聞いてくれる?
と 念を押してから
夕暮れの海で鼻歌まじりで、
言っちゃおうかな。
なんて、
無茶、無理、無謀は
よしなよね!

あぁ~あ! 今日も どうやら 生きられたみたい。
と いうことは、と いうことで、特別なわけじゃなく、
ありきたりのありきたり。

あのさ、電話くれないかな?
声が聴きたいのよ。
君の声、いいよね。
大好きな声かもしれない。

不思議だよ。
なんか知らんけど、
例えば、同窓会みたいなところへ
行くでしょ!
声かけてくる男ら、全て うるさいうるさい、あっち行ってろ!
って、怒鳴っていいかな?
話が合わないのよ。

私も詩の朗読は好きだし、上手だよ。
でも もう 無理でしょう?
無理なんでしょう?

やっぱり、いいな ここは。
手足を伸ばせる・・・
自分の心と向き合える。

また、来るね。
秋の半ば、
また、来るよ。





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2008年6月16日月曜日

匂い

通り過ぎたそのあとで、
花の香りが残るようなそんな女性になりたい。
・・・・・・・なんてことを思っている暇な私だ。







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2008年5月31日土曜日

ミス

やっぱり ここが落ち着く。
私の部屋だもの。
 ごめんね ずっと留守にしていて・・・


毎日、疲れるなぁ
肩も凝る
貧血、めまい、吐き気、、
まぁ、こういうことは ないけど、
ただだるいかな。

すべて わたしの選択ミスデス
誰のせいでもなく
自分のせい。





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2008年4月24日木曜日

氷の青さ

君が悪く 人に見せているのを知ってる
何をうたがい 何を信じきれずにいるのか
誰にも理解を望まず
誤解されても平気な顔で
胸の痛みに気づかないふりをしてる
それともその痛みを見すえているのか
君ほどの人に見える現実

氷の青さ



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2008年4月12日土曜日

清純

私は試されているのだろうか・・・・

だとしたら、

一体 何を試されているんだろう・・

愛?

それが 本物かどうか?

2008年4月6日日曜日

バランス


ほんとうは どうしたいの?
そこんとこ はっきりさせなきゃ、
動けるはずが ないでしょうが。

相変わらず・・・だね!

この春が終わる頃には
会えるはずだよ。
スッキリしたT・アミーゴに!

2008年4月2日水曜日

ウソ

別れても忘れない
ずっと忘れない

死ぬまで君のことは
忘れない 絶対に

と言ったのはウソだった

いや 確かにあの時は そう思っていたのよ
でも三年もたつと ほんとうに忘れちゃうのよ

2008年3月29日土曜日

声

とても逢えそうにないけど
それでも 生きているうちに、逢いたい。

そう思う人は、10人もいない。
5人、3人かな。

ひとりだけ、
どうしようもなく
逢いたい人よ。

私は 変わらずここに いるよ。

あなたでしょう・・ 12時08分の非通知は・・
笑っているのか、
泣いているのか、

笑い声を聴きたい。



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2008年3月25日火曜日

棘のある桜

泣こうが喚こうが関係なく
春は これみよがしに
その春を表現していく
存分なまでに・・

それでいいよ。
それでこそ、
健全で残酷な春の姿

春は 最初から
残酷な存在だったじゃない・・

忘れてるだけだよ。

悲しみの桜・・・

2008年3月10日月曜日

共犯

ごめんね。
いつもいつも傷つけてしまう。

一人歩きした言葉だけが
我が物顔で、そこらじゅうを
這い回ってて・・・

わかったから。
もう いいから。

はいはい
さよなら・・・・ね。



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2008年3月1日土曜日

透明人間

人の心ほど 危うくて脆いものはないよね。
完全無視ができるんだ。
たいしたものだわ。

自分だけを 唯一 肯定している間は、
その世界から抜け出せないってことに、
早く気付いてほしい。
自分だけを守って
自分だけは、汚れないように
自分だけの世界。
いつまでも
幼い子供でいきなよ。

周りの人の気持ち、考えたことある?
どんな気持ちだろうね。

さてさて、
我らは 進もう。
どうにもならないことは、
どうすることもできない。

そうやって
そういう形で必死で守ってでも
生きていければ、
生きていさえすれば、
いいんだ・・
わからないけど、いいんだろうね。
無意味!
透明人間にだけはなりたくない。


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2008年2月23日土曜日

そろそろ変わるぞ



とてもよく晴れた週末の午後。
 

強い風が、
我が物顔で そこらじゅうを
吹き荒らしていくけど もう春だ。

今日は友人に誘われて
高台にある「ホワイトギャラリー」
に、行ってみました。

そこから見える桜島です。
しまねこさんに!笑 


この時期、朝日は桜島の右はし
から昇ります。

その瞬間がとても神々しくて、大好きです。

今日も頑張ろう!って思える。

私の家のキッチンからそれが見える・・なんて贅沢!


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2008年2月22日金曜日

ハザマ

なんて嫌な女なんだろう。
周りは うまく誤魔化せても
私だけは、残念ながら
そうはいかない。

云わば、問題は私だというのに・・・ね!
そこを クリアーできたら
大概は、ふふふーんと
うまくいくはず。

私は上手だよ。
人に好かれるコツは知ってる。
だけど
それは、もしかしたら
私の思い込みであって、
とっくに、見抜かれてるかもしれない。

まぁ その辺は、今はどうでもいいのだけど・・

一番、気になるのは、他にある。
それは言葉には、できないけれど・・すごく気になる。



外は雨です。
二月だもの、
きっと冷たい雨だよね。

長女は、帰ってくるなり、
ジムにでかけた。
いきいきしていて・・・。

一番 私が望んだ光景。
と、いうことは、
これって・・
しあわせなんだ!

そっかぁ!
しあわせなんだ・・・、、




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2008年2月20日水曜日

月夜の散歩

月夜の晩です。

星もすごく綺麗だ。

まるいお月さんを

見ながら歩いていると

なんとなく、

守られているような気がした。

思わず、 ほほ笑んで しまう。





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2008年2月18日月曜日

現れては消えゆく飛行船のような思考

書いては消し、書いては消しの繰り返し、さっきから・・・

頭の中で、ぐるぐる渦巻いている感情のようなものを
かたちにしようと言葉をさがすんだけど、

嬉しかったメールのことや
土曜日のライブの感動を
きちんと言葉で、
残したいのに・・・

ときどき、
こんな何でもないことが、
すごく途方もない作業のように思える。

余計なことを書きそうだ。

だから おわり。

今 ちょうど21時
1時間ほど 歩いてこよう。
歩きたい。



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2008年2月16日土曜日

惹かれるもの

ピカソの言葉で好きなものに、
「ようやく 子供のように絵が描けるようになった。
 ここまで来るのに、ずいぶん長い時間がかかった」
というのがあります。

91歳で亡くなった彼の確か晩年の言葉らしいけど、
その言葉と呼応するように思える作品達。

陶片や煉瓦やタイルやお皿などに
描いた絵の数々・・・
「月の下の子供」の無垢の持つ豊かさと
満月のような寂しさ。

個独の穏やかさ、
あるいは充実した個独感・・(孤独というのとは少し
ニュアンスが違うような気がする)

作品集ではあるけれど
ずっと見つめていると
心が明るんできます。

決して饒舌な絵とは言えないのに、
心に じんわりと染みてくるのって
やっぱり、凄い画家だ。
生きた世代は 違うけれど、
その瞬間だけでも
感じとりたい。



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2008年2月14日木曜日

カタガガタガタ

和箪笥、洋箪笥を一階に、
降ろした。
この二日間で、
腰、肩、手首、、、
痛めてしまった。
こんなとき
しみじみ実感・・・・若くないんだって 笑。

どんどん捨ててしまおう。
この際だもの・・・

と、言いながらも
やっぱり、捨てきれないものも
あって、、、、


今朝は 寒かったね。
からだが、冷えたせいもあるだろうけど、
パソコンをいじってたら
眠れなくなって、
気がついたら、朝方だった。




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2008年2月11日月曜日

恒久星

星はめぐるのだろうか。
はじき飛ばされたわたしは、
その流れに乗りたくて、
何度も試みたけれど
どんどん速度を増していく流れに
追いつけずにいる。
そのうち
わたしの心は 誰かを傷つけるための
凶器に変わらなきゃいいけど。
すっかり 無駄をしてしまった。
その間の100年は星にあげるよ。


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