2007年8月31日金曜日

夜の眼差し

このじかんは、ほっとする

私の住んでるこの辺りは、一日中 静か

あ、でも ないわ

小学校が すぐ 近くだから

新学期ともなれば 校内放送の音楽や

運動会の練習の様子が 家に いてもわかる

このじかんは いいよね

娘と喧嘩したことも 笑えるし・・
明日は また お弁当 作って あげよう。

不安なときも あるけど
いまは ほのぼのとしてる

扇風機だけで 充分 涼しい
シャンプーした髪を 乾かしてくれる
いい香りです。娘が 仲直りに アミュの化粧品売り場で 買ってきた 新しいシャンプー

風鈴も 粋なかんじで、いい間合いで りーんと 澄んだ音色。

なんか しあわせだわ。
こう 感じられるのが 嬉しい。

読んでる本が おもしろくて 続きを 読みたいのも しあわせ。。

モロヘイヤの野菜スープが 以外に 好評で 

めずらしく褒められたりなんかして、、ちょっと 赤く なった自分に、
なんでやの?と また 赤くなる  ちょっと変、かなりへーーん。

まぁ いいや。

あの皆既月食のせいで 心が 洗われたんでしょう・・・よ。

あー なんか 思うわ。
いろんなこと。

あー でも みんな えらいよね 笑顔で頑張って 生きてるもん
人から 見たら 私も そう 見えてんのかな。

あ そうだよ そう 言われた。いつも 明るいね!って。
どこが って 思うよ。

でもでも 楽しいこと、ドキドキすること、を 思い描いて
また 明日も いこう。

だって・・・ねぇ?

2007年8月29日水曜日

横顔に漂わせ・・無限

昨日今日と かなりの頻度で ひこうき雲に 遭遇。

きっと なんか いいことが あるよ。
そんな 気がする。

そういえば ひこうき雲みたいだね 彼は。

そのひこうき雲が「おもしろいよ」って
教えてくれた ギャラリーの個展に 昨日の火曜日 行ってきました。


藍いろを 基調とした 器は
小さいものでも ずっしりと手応えがあり、
力強くて でも 優しさは きっちりと
伝わってくる。

その中の 一つに 目が 留まって・・・・・

「それは 魂ですよ。」と 説明して くれた。

澄んだ瞳で 話す Mr.クリスは
本当に いろいろな話を してくれた。

ファイルの中の作品の一つ一つ・・・
その時の クリスの状態 心 

そして 小さいときの話 学校でのこと、

くすりの話、 悪魔の話、 宇宙の話、 地球の話・・・・

年齢の見当が つかず、訊いてみると 40歳だった。

すごく おちていたときの作品だといって 見せてくれた写真は
怖ろしいもので・・
だけど  優しさを 感じるものだった。 

でも なんというか・・・・
クリスと はなしていて、感じたことは・・

平凡というのも いいもんだな、と
楽でいい、と。

平凡な日常にも 平凡なりの苦しさ、わずらわしさが
あるのに・・
私は もう 十分だわ・・・と。

間近に せまっている、新たな覚悟の ON・OFFを
どうするかで 精一杯。

雲を 見てたら もう 秋だよ。

流れるような たなびくような うすい雲

夏よりも 高い位置


この夏は 大きな夏、忘れられない夏でした。

あと 2日で おわる夏。。

2007年8月27日月曜日

ツキツキバンバン

明るい月夜
見ているだけで 心が ほどけていくなぁ。

明日の皆既月食、誰を 誘おうか・・・。

夫は 「月より団子」派 だし・・どうせなら 「月よりの使者」派 が 良くない?
うーーん 我ながら いい例え。

仲の良い友人達に 「行こう?」って 誘って 断られたことは ない
けど 誘われたら 断ることも しばしば、、、だって 行けないから。
ていうのも多少 本当だけど おおかたは・・・・・・・ワガマママミー。

行きたいとこを 誘え~、誘ってくださいね!
デパートの黄札市とか 興味なーーーい! のです。

いまさら、だよね! みんな わかってるし・・
でも ね   たまには 悪いかな? て 思うときも たまに・・笑

あー ドキドキ 夏が 終わる  あ~と 4日。  

2007年8月22日水曜日

伝わるかな

さっき、隣の小学2年のアンナちゃんが、「はい おばちゃん これ」って私の絵を描いて 持ってきてくれた。綺麗に色まで しっかり 塗ってあり、なんだか こんなことが 今は すごく 嬉しいな。  中学、高校になっても 私を描いてくれたこと、覚えていてくれるかなぁ
何気ない言葉や笑顔に、勇気や元気を もらってる  それは間接的だったり、直接だったり。  随分 あとに なって ハッと気付く瞬間もあるけどね。

なんで こんなに すぅっと言葉が 沁みてくるのか 読みながら そうだよねといつも思う。 一瞬 理解できないときもあるけど 心を相手に向けて もう一度、よむと伝わってくる。 決して難しいことは、言ってないよね 正直な本当のあるべき心、私たちがどこかに いつのまにか置き忘れた心の奥の部分 。

気持ちが重く沈んでいるときは、どんなに明るい日差しの中にいても、目の前は暗く淀んで見えるけど、そんなときは 落ち込んでいいんだって 教えてもらった。
それで 救われたんだよ。
そのことさえ いつか私も 忘れるかもしれない  そういう話すら することもないでしょう。 このまま、接することなく、薄れる前に 『ありがとう』だけは伝えよう。 自分のためにも伝えたいから。

さぁ 八月も あと十日。
暑さは 残るけど 私の中では 夏は終わる。

2007年8月20日月曜日

コーヒーのじかん

まだ 体から 太鼓の響きが 抜けない。 耳をつんざく あの響き、あのリズム!
土、日 にかけて 太鼓の音に どっぷりと浸かった 10時間ほど。
影響されやすいなぁ いまだに ぼぉーとしてるよ。 あの和太鼓すごい たたく人が。

すばらしい演奏や作品に出会ったり、ふれたりするのは すごく いい。
幸せなことだよ。
感動したら ズズゥーと 鳥肌も立つ それも いいこと。

でも その後、ドーンと落ち込む事も あるよね。
それは、なんでかと言うと・・・自分のな~んにも無さに気付いたときだよ。
卑下して言ってるわけじゃなく、なんかさ・・1こぐらい 伸ばせば芽のでるものも あったんじゃないかなーなんてね、十代・二十代のとき、なにやってたの!!?だよ。
もったいないこと。
だからといってーー家事は手抜きにかぎる それこそ王道! ん・邪道?
月曜のお昼過ぎ、1+1=3か4にしたいような気分 つまり暇ってこと

気宇なまでに幽玄

昨夜は 大花火大会に行くはずが いきなりの予定変更で霧島へと 行ってきました。

天孫降臨霧島祭・・天照大神(アマテラスオオミカミ) やアマノウズメノミコトの言い伝えを再現した豊饒祈願祭?。

二尺玉大輪への捨てがたい想いを引きずりながら・・未練たらたら



霧島神宮の厳かで幻想的な雰囲気の中で ゆらゆらとゆれる松明の炎やはかなげな笛の音の響きが、やおよろずの神々のいた古代へと誘ってくれます。



樹齢年数はるか大昔の御神木たち、静かではあるけど確かな呼吸は 脈々と続いていて・・・

私達 現代人が 灯ろうや松明の明かりの下で、たのしみ事に 興じる様を どんな面持ちで 見下ろしていることやら・・・・。



ほとばしれ!  あふれよ!

九面太鼓や湯布院の源流太鼓の演奏を体感して思うのは、感動を 与えようとするなら やはり なんらかの犠牲も必要なのかな?と

それは自分の中のいろんな欲望だったり、葛藤だったり。

単純な楽器だからこそ、その時の心がストレートに出そうだな よくも悪くも・・・



源流太鼓のメンバーの方と話せて、たたいてる時に腕が もう限界なときは どうしているか聞いてみたら・・・そんなときは ひたすら心を『無』に近づける という答えが返ってきました。

その言葉が すごく印象的で 生きていくなかでも それって必要だなと感じたり。

メガトン級の花火の妙味は味わえなかったけど でも まあ それにも勝る感動は あったかな。

そして 今日も霧島高原太鼓祭りに行って、さすが二日続けては、疲れた~。











2007年8月16日木曜日

暑さに完敗より乾杯

暑かった! 何なの この暑さ 暑すぎる 
暑いって 言わない約束したけど、、、、あっかんべーだわ。
あちちあち いやぁ 大丈夫かな? 地球の未来。
今すぐ 世界中の人々が、日常を意識して生活するか、しないか、もう ぎりぎりのところらしい 未来の地球の人々が 生き残れるかどうかのぎりぎり分岐点が いま。

残さないとね なんとかして。
このきれいな海や山や川。
至急回覧じゃないけど 緊急に始めてほしいのが、もう切実なまでの「ごみ問題」減らそうね  これ本当に 最優先だから!! 

あといろいろあるけど 冷房を一時間、我慢するとか電気を早めに消すとかでも 違ってくるから、簡単なことだよね。

明後日、北埠頭で 花火大会があります・・・みんな人が多いとか、帰りの混雑がいやとかで 行きたがらない。  もう 一人でも 行くぞ こうなれば。
あのでっかい花火とあのどーんという音、ビリビリものよね。感電しそう 笑
あーでも 楽しみ サマーナイト花火大会。
いづろ電停のとこのローソンで、おにぎりとビール買おうっと。
早めに出て、NEXTWAVE展をのぞいてみるのもいいな。

あとは 雨が降らないことを願うだけです。