2008年1月23日水曜日

汚れなき満月、明日の朝には消えてなくなろうね

 せっかくの満月を 黒い雲がどっぷりと蔽い隠す。
 でも冬の風が雲を払いのけた瞬間、満月は顔を出してく
 れる。
 しかし また、すぐに真っ黒な雲に取り込まれてしまって・・
 その繰り返し。
 まるで しけの夜、波間に漂う小船みたいだと、
 歩きながら思った。

 目に映るものすべて、なんらかのメッセージのような気が
 する。

 
 荒天だし、車もないし・・で
 一日中 部屋にいた。
 母の喜びそうな曲を選んで・・
 その横で、ココアを飲みながら、
 送って来てた、たかまる通信をゆっくりと読む。
 あぁ、なんていい感性してるんだろ・・やっぱり好きだな。

 私はとにかく、自分を信じていこうと思う。
 だから好きなものも信頼できるものばかり。
 それは、私の誇りかもしれない。