つまずきや引っ掛かりというトラブルの類、
一概にマイナスだけじゃないんだね・・!
パソコンの調子が すこぶる悪くて、
で、メーカーさんと電話越しの作業。
受話器のむこうから、ポンポンと伝えられる言葉や単語の数々・・・
まったく、意味不明、理解不能、暗中模索、、
もう、泣きたくなったよ。
何回繰り返しても×××で、
時間もどんどん過ぎていくし・・
冷や汗は出てくるし・・・・
それで、恥ずかしい話、、
「すみません 無理です できない。」
って、言っちゃったのね。
いつもの 得意なあきらめ、上手な逃げを
使っちゃえ!と。
電話の向こうの彼も
「あ~そうですか。残念ですけど」
と言いいながら、内心 ほっとするはずよ。
と 思ったのは 私だけだったみたいで・・
「いや、あきらめないで、もう一度、
最初からやってみましょう。」
「大丈夫ですよ 僕なら気にしないで。」
と 優しく爽やかな声。
でも ほんと言うと それでも、
「ワァ!」て 言うより 「ゲェー」て 思ったのも確か。
ひとごとみたいな私に、
どうにかしてやりたい・・という彼の
一生懸命さが、だんだん伝わってきて、
最後は、私も必死だった 冗談抜きで。
なんか、久々だったなぁ。
こんな爽やかな気持ち。
達成感 そして 連帯感!
そして、しっかり名前も訊いた! 富士通のYさん。
大変だったでしょ 笑。
ほんとうにありがとう!
・
2008年1月31日木曜日
2008年1月27日日曜日
Jewelry day
昨日は、行くつもりのライブ・・・
結局 つもりのまんまで終わりました。
なんかね~乗らないというか、
行きたくなくなった・・・というか、
自分でも可笑しくなるよ。
行くためには、準備の最短コースを
選択するでしょう 普通、、、。
夕食だったら、簡単なものとか、
ところが、煮込み料理をしだしたり、
その間、手紙を書き出したり、
さすがに、母をお風呂に入れようかなと
思ったときには、ははぁ~なるほどね!
わたし、行きたくないんだ・・って気付いた。笑
何だ、それって思うよね。
でも 体は、正直ね。
どんな素晴らしいライブも
あのライブには、勝てないもん。
心のここんとこが、じわぁーとあったかくなる、
あのささやかなライブ。
絢香の[Jewelry day]を聴くたびに、
懐かしく想い出すよ。
結局 つもりのまんまで終わりました。
なんかね~乗らないというか、
行きたくなくなった・・・というか、
自分でも可笑しくなるよ。
行くためには、準備の最短コースを
選択するでしょう 普通、、、。
夕食だったら、簡単なものとか、
ところが、煮込み料理をしだしたり、
その間、手紙を書き出したり、
さすがに、母をお風呂に入れようかなと
思ったときには、ははぁ~なるほどね!
わたし、行きたくないんだ・・って気付いた。笑
何だ、それって思うよね。
でも 体は、正直ね。
どんな素晴らしいライブも
あのライブには、勝てないもん。
心のここんとこが、じわぁーとあったかくなる、
あのささやかなライブ。
絢香の[Jewelry day]を聴くたびに、
懐かしく想い出すよ。
2008年1月23日水曜日
汚れなき満月、明日の朝には消えてなくなろうね
せっかくの満月を 黒い雲がどっぷりと蔽い隠す。
でも冬の風が雲を払いのけた瞬間、満月は顔を出してく
れる。
しかし また、すぐに真っ黒な雲に取り込まれてしまって・・
その繰り返し。
まるで しけの夜、波間に漂う小船みたいだと、
歩きながら思った。
目に映るものすべて、なんらかのメッセージのような気が
する。
荒天だし、車もないし・・で
一日中 部屋にいた。
母の喜びそうな曲を選んで・・
その横で、ココアを飲みながら、
送って来てた、たかまる通信をゆっくりと読む。
あぁ、なんていい感性してるんだろ・・やっぱり好きだな。
私はとにかく、自分を信じていこうと思う。
だから好きなものも信頼できるものばかり。
それは、私の誇りかもしれない。
・
でも冬の風が雲を払いのけた瞬間、満月は顔を出してく
れる。
しかし また、すぐに真っ黒な雲に取り込まれてしまって・・
その繰り返し。
まるで しけの夜、波間に漂う小船みたいだと、
歩きながら思った。
目に映るものすべて、なんらかのメッセージのような気が
する。
荒天だし、車もないし・・で
一日中 部屋にいた。
母の喜びそうな曲を選んで・・
その横で、ココアを飲みながら、
送って来てた、たかまる通信をゆっくりと読む。
あぁ、なんていい感性してるんだろ・・やっぱり好きだな。
私はとにかく、自分を信じていこうと思う。
だから好きなものも信頼できるものばかり。
それは、私の誇りかもしれない。
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2008年1月20日日曜日
閉じそな感情
夜、本を閉じ、あかりを消して寝ようと思った時、
ふとその声が甦ってきてね・・・
思い出の中では声は消えると思ってたけど、
そんなこと、無いんだね。
私は嫉妬とか愛とか憎しみといった感情は、
人間が生きて、心を持ち続けている限りずっと、
続くものだと思ってたけど、どうやら・・・違う。
どれほど強く心を占めていたものもいつかは、
消えてしまうということ。
それも徐じょにではなく・・ある日突然、消える感じで。
自分でも自分の心の変化に驚くよ。
そしたら、 やわらかくあたたかいものが、
ひたひたとね、私を包んでくれてる感じで、
もう大丈夫だよって。
でも 懐かしい声に、いつかばったり逢えたら、
「元気だった?」
と ありふれた言葉のひとつぐらいは、言える。
たぶん それが精一杯 そして そのあと泣く。
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ふとその声が甦ってきてね・・・
思い出の中では声は消えると思ってたけど、
そんなこと、無いんだね。
私は嫉妬とか愛とか憎しみといった感情は、
人間が生きて、心を持ち続けている限りずっと、
続くものだと思ってたけど、どうやら・・・違う。
どれほど強く心を占めていたものもいつかは、
消えてしまうということ。
それも徐じょにではなく・・ある日突然、消える感じで。
自分でも自分の心の変化に驚くよ。
そしたら、 やわらかくあたたかいものが、
ひたひたとね、私を包んでくれてる感じで、
もう大丈夫だよって。
でも 懐かしい声に、いつかばったり逢えたら、
「元気だった?」
と ありふれた言葉のひとつぐらいは、言える。
たぶん それが精一杯 そして そのあと泣く。
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久しぶりの海。




